絶対に禁物!機械式時計を故障させる衝撃の怖さ

「君子危うきに近寄らず」が機械式時計最大の手入れ

機械式時計は精密機器なため、非常にデリケートです。昨今は頑丈なモデルも多く発売されていますが、一般的に機械式時計を故障させるというものに弱い状況に変わりはありません。機械式時計を故障無く大事に使うためには、こうした故障させる要因に触れさせないようにするといったことが大事であり、そのように注意しておくことが機械式時計を保守するに当たっての最大の手入れ方法だということを認識しておかなければなりません。

機械式時計を故障させる原因とは?

機械式時計を故障させるとされる原因には、様々なものがあります。浸水や磁気などに弱いことは一般的に知られているため、こうした何らかの物質などが作用して故障を惹き起こす場合には原因に近づけさせないことで対処することが可能です。それに対して厄介なのが「衝撃」による故障です。機械式時計に故障をもたらす衝撃は日常様々な場面に潜んでいるため、常に気を配っておかなければ、帰宅して見てみると機械式時計が故障していたということにもなりかねません。

「耐震装置付き」と言って壊れないわけではない!

機械式時計の中には耐震機構の装置を備えたものもありますが、だからと言ってこれを過信するのも禁物です。耐震装置があるからと言って、衝撃で壊れないわけではありません。多少の衝撃では内部部品が剥落しないように設計されていますが、例えばゴルフや野球のヒッティングの際、装着している機械式時計には落下と同等の衝撃がかかってしまいます。何度も落とせば、どんなに強い耐震装置を備えた機械式時計でも故障してしまうので、やはりこうした行動を行う際などは、機械式時計は外さなければなりません。

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